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【プレスリリース】日本即興コメディ協会代表の矢島伸男、副代表の野村真之介が、「第11回若者力大賞」でユースリーダー賞を受賞

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プレスリリース:

日本即興コメディ協会(所在地:東京都世田谷区、代表:矢島伸男、以下 日本即興コメディ協会)の代表の矢島伸男、副代表の野村真之介が、2019年12月3日、公益財団法人日本ユースリーダー協会が主催する「第11回若者力大賞」でユースリーダー賞を受賞しました。

今回、お笑いコンビ「オシエルズ」としても活動する矢島、野村のふたりがライフワークとして取り組んでいる「学校での人を傷つける笑い」に関する講演活動などが認められ、受賞にいたりました。賞の設立以来、お笑い芸人が受賞をするのは初の快挙になります。

▼「第11回若者力大賞」URL: https://www.youthleader.or.jp/youth-awards/11th/

大賞概要

「若者力大賞」は、社会をより良くするために活躍する若者とその指導者を顕彰することを通じて、社会全体で若者を応援し、その才能の芽を伸ばすことの大切さを社会啓発する公益目的事業です。

「ユースリーダー賞」は、若者ならではの自由な発想と強い使命感をもって社会的活動に取り組んでいる次世代リーダーに送られる賞です。過去に福島千里(陸上選手)さん、織田友理子さん・洋一さん(NPO法人代表)らが受賞されています。

「学校での人を傷つける笑い」に関する講演活動について

「ユースリーダー賞」を受賞しました「学校での人を傷つける笑い」に関する講演活動は、年間約80校、延べ人数4万人以上の児童・生徒(学生)へ漫才や即興ネタなどを交えつつ、参加者同士でコミュニケーション・ゲームなどを通じて「健全な笑いとは何か」を考えてもらうものです。

また、教員向けには「教室をいかに安心して笑える場にするか」を強調し、無理に笑わせるのではなく、自然と笑顔になる場所を創ることをお伝えしています。そして、思ったことを自己表現できるように、子どもとの接し方を教えています。いじめをなくすには、子どもたちの多様性(マイノリティ)に気づくことが大事で、教員が人を馬鹿にして笑いを取れば、それが正しい笑わせ方だと子どもたちに勘違いさせことになります。「笑いを扱う」芸人だからこそ、「不健全な笑い」を食い止め、いじめがなくなる「笑いの在り方」を模索しつづけています。

今後の展開

今回の受賞は、日頃から学校関係者の皆様、パートナー企業様、当協会に関わる全ての皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。今後も可能な限り、学校での活動を通して、人を傷つける笑いや教室での安全な笑いにについてお伝えできればと考えております。

協会概要

協会名   : 日本即興コメディ協会

代表者     : 代表 矢島 伸男

所在地     : 〒157-0073 東京都世田谷区砧6丁目27−19笑恵館内

設立      : 2015年11月

事業内容    : インプロ(即興コメディ/演劇)やユーモア・スキル手法を応用した、企業・学校向け研修、講演の実施、ファシリテーターの育成、普及活動

URL   : http://www.improv-comedy.org/

本件に関するお問い合わせ先

協会名        : 日本即興コメディ協会

担当者名    :  加古 俊彦(広報担当)

TEL         :  03-6260-9197

Email        :  info@improv-comedy.org

以上

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