企業・学校向け心理的安全性ワークショップ

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「小二教育技術」 (2018年1月号) スペシャルインタビュー

2017年12月15日発売の「小二教育技術(小学館)」(2018年1月号)にて日本即興コメディ協会代表、矢島伸男のスペシャルインタビュー(巻頭カラー4P)が掲載されました。ぜひ、お近くの書店でお買い求めください!(試し読みはこちらから)

12月29日(金)ワークショップ開催決定!「笑いの力で心理的安全性を作る」
~ 心理的安全からアンサンブルへ ~ Winter One Day ブートキャンプ
~アクティブ・ラーニングに必須の雰囲気づくり~

企業・学校のための心理的安全性ワークショップ

グーグル社は生産性向上のため「Project Aristotle」を立ち上げ、社内の数百とも言われるプロジェクトチームを様々な角度から分析、より生産性の高い働き方を見つけようとしました。 詳細は、「Google が突き止めた生産性を高める唯一の方法「心理的安全性」 の作り方」をご参照いただければと思いますが、壮大なプロジェクトが導き出した答えは「心理的安全性が間接的にチームの生産性を高める」ということでした。

当協会では、笑いの力を使った心理的安全性を醸成する方法を体験・学習するワークショップを企業や学校現場向けに提供しています。

安心して笑い合えない職場やクラス=心理的安全性のない状態

Google 社の研究からチームの心理的安全性は間接的に生産性を高める、ということでしたが、逆に言えば心理的安全性が低いチームは、生産性も低い、ということになります。心理的安全性がなく、安心して笑い合えない職場やクラスは以下のような状態にあると言えます。

  • 創造的に思考できない
  • 意見やアイデアが出ない、他者の意見やアイデアを受け入れられない
  • 上司部下、同僚、先生・生徒間の信頼度が低い
  • 自発的に行動できない
  • モチベーションが低い

もし、皆さんの職場やクラスが、このようなチーム状態にあるとすれば問題です。

笑いの力で心理的安全性をつくるワークショップ

Google社が考える心理的安全性を高めるスキル

  • 他者への心遣いや同情
  • 他者への配慮や共感
  • 声のトーン、顔や目の表情、言葉以外の手がかりで感じる力

心理的安全性ワークショップでは、これらのスキルや気づきに焦点をあてたエクササイズを多く実施します。

例えば「ミラー」。他人と面と向かって1分~数分間相手の動作を真似るエクササイズです。短い時間ですが、言葉なしに相手に動作を提案し、真似するのは苦しいものです。普段相手をどれだけ見ていないか、相手に集中できていないかを気付かされ、実施後のコミュニケーションがスムーズになること(心理的安全性の高まり)に驚かされます。

即興コメディの世界では、演者間の「心理的安全性」をとても大切にします。それは、台本のない世界で「心理的安全性」がないと、そのショー自体が上手く進まないからです。「リスクをとって演じても必ず受け入れられる」、そんな雰囲気を作らないかぎり、台本のないコントに飛び込むことはできません。

ワークショップ詳細

【タイムスケジュール例:1日ワークショップ】

10:00 【自己紹介・心理的安全性について】
10:30 【アイスブレーク】プレゼントゲーム、さ行禁止 など
12:00 昼休憩
13:00 【心理的安全性について学ぶ】Yes, Let’s、Yes, And、ミラー、ワンボイス
14:00 【心理的安全性とユーモア・スキル】最高の観客、ボケてみよう、など
15:30 【心理的安全性をさらに深めるエクササイズ/ショー】
16:30 全体振り返り・クロージング
17:00 ワークショップ終了
※ 適宜休憩・振り返りを実施します

料金プラン(参考価格)

  •  6~20名、1日(10:00~17:00): 20万円~
  • 21~40名、1日(10:00~17:00): 35万円~
  • 41~60名、1日(10:00~17:00): 50万円~

※ 時間、人数、ワークショップの内容など、お客様のご要望に柔軟に対応可能です。詳しくは、下記フォームにて気軽にお問い合わせください。価格は全て税別です。

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ワークショップ時間:(必須)
 ~2時間 3時間(午前) 4時間(午後) 1日(10:00~17:00)

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